中村祐司の日本語ページ

こちらはジェンキンピアノサービス(株)のパートナーである中村祐司の、日本語による紹介ページです。 このページでは、 1、自己紹介 2、中村によるタッチウエイトに関する論文と資料のダウンロード 3、中村によるタッチウエイト研修会に関するお知らせ などを載せてまいります。 お問い合わせはeメールにてyuji@jenkinpiano.co.nz までどうぞ。

2015年5月広島会場での研修会の様子

2016年5月仙台会場での研修会の様子

ヤマハピアノテクニカルアカデミー第3期卒業

ヤマハ株式会社入社、アップライト工場3ヶ月研修、グランド工場3ヶ月研修、コンサートグランド工場1年半研修の後、コンサートピアノ工場で3年間整音・調律業務と新商品開発補助。東京支店アーチストサービス室に2年勤務。北海道支店2年勤務の後退社。

北海道道立旭川高等技術専門学院木工科にて木工技術を1年間学ぶ。

北海道芸術専門学校調律科に講師として勤務。2年目に主任講師に就任。1999年に閉校するまで6年間勤務。

同年ニュージーランドに移住し、ジェンキンピアノサービスに勤務。2004年にパートナー(共同経営者)になり現在に至る。

オーストラレージアピアノ調律師・技術者協会ニュージーランド支部、ARPT会員。入会試験検定委員。現ニュージーランド支部副支部長。

ニュージーランドの研修会で定例的に講師を務める。オーストラレージア協会主催のコンベンションでは2013年にシドニーで、2015年にはパースにてタッチウエイトについての講義を担当した。2014年10月にはクイーンズランド州支部の招聘によりタッチウエイトに関する一日研修会を行う。2017年10月には南オーストラリア州の州都アデレードで行われるコンベンションにて講義を担当する予定。

グランドピアノのタッチウエイトに関する論文がアメリカ協会の会報「ピアノ・テクニシャンズ・ギルド・ジャーナル」の2014年9月号と10月号に、アップライトピアノのタッチウエイトに関する論文が同誌2015年1月号と2月号に掲載される。

日本でこの技術を紹介するために2016年4月「タッチウエイトマネジメントの方法」を清水ピアノ調律事務所より発売。

日本では2015年4月から5月にかけて4箇所でタッチウエイトに関して5回の研修会を開催した。2016年も5月から6月にかけて9か所で同様の研修会を開催。2017年は6~7か所で開催予定。

2、中村によるタッチウエイトマネジメント関連資料のダウンロードは当社のポリシーによりパスワードが必要です。上記eメールアドレスまでお問い合わせください。

現在ダウンロードできる日本語での資料は次の通りです。今後徐々に増やしていく予定です。

1、PTGジャーナル2014年9月号(パート1)と10月号(パート2)に掲載されたグランドアクションの慣性モーメントに関する論文の英語(原文)とその日本語訳

2、APTTAパースコンベンション2015で使用したスライドショーのPDFファイル(英語)

3、アップライトアクションのタッチウエイトマネジメントチェックリスト(英語)

4、PTGジャーナル2015年1月号(パート1)と2月号(パート2)に掲載されたアップライトアクションのタッチウエイトマネジメントに関する論文の英語(原文)。

5、「タッチウエイトマネジメントの方法」で予告したサンプル計算表ファイル。

3、中村によるタッチウエイト研修会は次の通り予定しています。上記eメールアドレスまでお問い合わせください。

2017年5月下旬から6月にかけて日本各地でタッチウエイトマネジメント研修会を予定しています。詳細は中村祐司のブログ http://yujipiano.blogspot.co.nz/ をご参照ください。

2017年10月、南オーストラリア州の州都アデレードで行われるAPTTAコンベンションにて講義を2コマ担当する予定。